海外ドラマ 「シャーロック・ホームズの冒険」 の感想です。
名探偵との出逢い
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ギリシャ語通訳
2006年 11月 24日 (金) | 編集
シャーロック・ホームズの冒険[完全版]Vol.5面白かったですねぇ~いつしか話に引き込まれていって、
最後までスリリングに楽しめました。あんまり後味は良くなかったけど・・・
ホームズにお兄さんがおられる事は、情報?で知ってはいたのですが、
随分と歳が離れてて、しかも似てなかったのは・・・私的にはちょっと残念?
でも、彼もまた魅力ある方で、窓越しの兄弟推理合戦は、なかなかの見物
でしたし、最後のご活躍は予想してましたが、いや~格好良かったです!
さすがはホームズのお兄様でいらっしゃる
しかし、彼の所属するクラブって・・・ワトスンじゃなくとも、「何?このクラブ」 って思うかも^^;
事件の方は、いつしかワトスンの兄妹説が通ってましたが、
囚われの身となってしまったお兄さんの方は可哀想でしたね、本当にお気の毒でした。
通訳のメラスさんは、ほんとに人が良さそうだったので、何とか助けてあげて~と願ってました。
それにしても、警視庁で捜査令状を催促する時に見せた笑みや、列車内でご令嬢の正体を
見抜いた時に、ワトスンにチラッとしてみせた笑みなど、本当にジェレミーさんは魅力的で、
どうしてこんなに格好良いんだろう~って、毎度の事ながら思ってしまいます。
[ お気に入り度: ★★★★★

シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] Vol.5 / The Greek Beeches
原作邦訳: 「ギリシャ語通訳」 - 『シャーロック・ホームズの思い出』
ぶなの木屋敷の怪
2006年 11月 23日 (木) | 編集
シャーロック・ホームズの冒険[完全版]Vol.4発砲やらアクションシーンやらで、二人の見所も満載ですし、
事件の内容的にも、とても興味をそそられる物がありました。
やっぱり世の中には、そうそう美味い話は転がってないって事かなぁ。
垣根の向こうから覗き込んでる男とか、人気の無い離れた塔とかで、
髪と青いドレスの謎は分かったのですが、何となく 「青ひげ」 的な、
不気味な雰囲気をずっと感じてました。でも依頼主の女性は、さすが教師、
しっかりしてて勇敢だったので、助けてあげて~とも思ってました。
物語は、二人の口論から始まりますが、おお、霧のロンドンですな。物書きの事で文句を
言われ、人の良いワトスンも当然機嫌を損ねてましたが、興味をそそらない事件ばかりで、
ホームズも虫の居所が悪かったのね、名探偵が陥りやすい宿命なのかなぁ。既に決意を固めて
いる依頼主が去った後、「妹なら行かせない」 と先を見越し、危惧していたのも印象的でした。
う~ん、ホームズの妹になってみたいぞ(奥さんになるのは難しそうだから・・・^^;)

事件は中盤から急展開を見せ、ワトスンも活躍するので好きなんですが、
ワトスン:「犬は放されてないだろうな」 ホームズ:「分からん」 には、私:「え~」 でした^^
コートと帽子を放り投げ、階段を駆け上がる姿や、館の主が駆け込んできても冷静に対処し、
スッとワトスンの傍へ寄るホームズにも ドアを何とかしろと指示されたワトスンに、私は、
「おお、ドアをぶちやぶるのね!やはり力技?は、助手の役目なんだわ」 と思ったら銃でバン!
そりゃ、その方が効率良いわな^^; あと、ワトスンの医者っぷり?が観られたのも嬉しかったし、
事情をよくご存知らしい、との言葉に、「あ~」 と答えるホームズの表情と発音も好き。
金貨や犬の鎖といった、ホームズの名推理も有りましたしね。う~ん、成程です。
そしてエンディング。「君の文才にひたすら敬意を表す」 と褒められ、得意満面な
ワトスンを背後に、カメラ目線で 「やれやれ」 と眉を上げるホームズが可愛かったです。
[ お気に入り度: ★★★★★

シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] Vol.4 / The Cooper Beeches
原作邦訳: 「ぶな屋敷」 - 『シャーロック・ホームズの冒険』
青い紅玉
2006年 11月 22日 (水) | 編集
シャーロック・ホームズの冒険[完全版]Vol.4予想していた華やかなクリスマスの雰囲気とは、ちょっと違いましたが、
些細な落し物から、あそこまで事件が発展していくのは面白いですね。
何だか 「わらしべ長者」 の気分になってました(ちょっと違う?^^;)
徐々に核心に迫っていく展開で、最後にはホームズが鮮やかに真相に
到達する、それが、この話の魅力でしょうか、とっても楽しめました。
まず冒頭で、ベッドでのホームズが観られてウレシイ~乱れた髪とガウンを
羽織った姿も良いわ あの古帽子から、あれほど推理し読み取れるなんて、最初は私もワトスン同様、「何をあてずっぽうを」 と思ったんだけど、説明されると成程~と
納得してしまうから不思議。相手を探る巧みな話術も素晴らしいし、やっぱりホームズって凄い。
パブではビールを飲み損ね、「寒い」 とぼやいてるワトスンに対し、
ホームズは熱々で 「南に向かって手足前進!」 と勇ましかったですね。微笑ましいわ~
そんなこんなで辿り着いた犯人は、姑息な小心者のコソ泥で、ただただ嫌悪を示すホームズも
印象的でした。(私も早く退場してくれ~と思ってしまった) あとお気に入りは、鵞鳥の仕入先で
架空のカケをするシーンかな。上手く相手が乗ってきたら 「してやったり」 と顔を見合わせたり。
当然ホームズは負けてワトスンにもお金払ってたけど、後でちゃんと返してましたね^^
仲良くクリスマスを祝う二人にもほのぼのでしたが、無実の男も救われたので良かったです。
[ お気に入り度: ★★★★★

シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] Vol.4 / The Blue Carbuncle
原作邦訳: 「青い紅玉」 - 『シャーロック・ホームズの冒険』
まだらの紐
2006年 11月 21日 (火) | 編集
シャーロック・ホームズの冒険[完全版]Vol.3とても面白かったです。不気味な緊張感に最後まで引き付けられたし、
私的に、ホームズ&ワトスンの嬉しい見所も多かったですし。
それにしても 「まだらの紐」 とは巧いタイトルだなぁと感心しました。
とりあえず、ワトスンを起こすホームズ、これだけで 「きゃあ~」 (ぉぃ)
依頼主の女性は可憐な方で、おびえている様子が可哀想だったので、
是非とも救ってあげてほしいと思いました。お姉さんもお気の毒でしたね・・・
インドで医者をやっていたと聞き、嬉しそうなワトスンを横目に、
それを説明するホームズ。彼らの友情をこんな所でも感じてしまう私ってば。
怒鳴り込んできた親父を、至極冷静にかわすホームズもカッコよかったです。
「実にかわいい男だ」 と火かき棒を戻すところなんて、オイシイお姿でした。
列車の中で、友人からの情報を語るワトスン。彼の役どころが有ってこれも嬉しかったり。
館までの馬車で御者?の質問に、「ここは君に任せた」 って感じで、帽子を深くかぶるホームズも、
彼の捜査方法を真似た結果、「君の足跡を見つけた」 なんて言うワトスンも可愛いです。

後半の真相解明もハラハラで面白かったのですが、仮小屋での二人のやりとりが特に好き。
危険すぎる任務で友人の身を案じ、同伴をためらってることを告白するホームズに対し、
「役に立てれば」 と勿論ワトスンは言うし、ホームズも本当に素直に御礼を言ってるのよね。
あの安堵の表情が嬉しいです。ヘイスティングズもそうだけど、名探偵に頼りない?相棒って
必要なのかしら?と思う事があるので(物語の書き手が要るのかもしれないけど^^;)、
やっぱりホームズには、ワトスン君が傍に居るべきなのよね~と、一人で嬉しくなってました。
その後でホームズの説明を聞き、「何となく分かってきた」 とワトスンは言ってましたが、
私はさっぱり分かってなかったので^^;、あの寝室での出来事には、本当にドキドキ。
あの犯人には相応しい最期だったかも・・・寝てる間にあんなのは、考えるだけでも嫌だわぁ。
あとエンドクレジットで、別の角度でのホームズが観られましたが、これも嬉しいオマケでした。
[ お気に入り度: ★★★★★

シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] Vol.3 / The Speckled Band
原作邦訳: 「まだらの紐」 - 『シャーロック・ホームズの冒険』
曲がった男
2006年 11月 19日 (日) | 編集
シャーロック・ホームズの冒険[完全版]Vol.3これはまたちょっと、私的には異色に思えた作品でした。
連隊からの依頼で張り切るワトスンの隣で、本当に面白くなさそうな
ホームズってば、少佐にも容赦ないですねぇ^^ そんな気難しい友人の
発言にハラハラしてるワトスンと一緒に、こっちも何だかハラハラ。
軍隊びいきの親友を面白そうに見やるホームズも、印象的でした。
タイトル通りの "曲がった男" は、戦争という時代に引き裂かれた哀しい
経歴の持ち主で、本当に気の毒でしたが、妻の想い人を危地へ追いやる
上官といえば、私的には 「そして誰もいなくなった」 の将軍ですかね、ふと思い起こしたり。
あと、デービットって、あの動物の名前だと大ハズレの推測してました(正解はテディ君です^^;)
現場で足跡を丹念に調べる名探偵の姿に、「おお、これぞ私がイメージしていたホームズだ!」
と何だか感動。服が汚れちゃう~なんて、このシリーズでは、気にしてはいけませんね^^;
頑なな婦人を上手く誘導して、貴重な証言を得る話術も、さすがだなぁ~と。
ジェレミーさんが人差し指を口に当ててる姿と、「イグザクトリー」 という発音、特に好きだわぁ。
そんなジェレミーさんのホームズの魅力も良いけど、好人物なワトスンも良いですね。
酒場でのあの雰囲気、本当に楽しそうな彼が何だか可愛くって。そして最後の名推理は、思わず
「ワトスン君、やったね!」 と。彼も応援している自分としては、とても嬉しい一コマでした。
[ お気に入り度: ★★

シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] Vol.3 / The Crooked Man
原作邦訳: 「背中の曲がった男」 - 『シャーロック・ホームズの思い出』
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