海外ドラマ 「シャーロック・ホームズの冒険」 の感想です。
名探偵との出逢い
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空き家の怪事件
2006年 12月 04日 (月) | 編集
シャーロック・ホームズの冒険[完全版]Vol.7祝!ホームズ復活と共に、ワトスンとの友情も溢れる大好きな作品です。
モーリアティ教授の影がまだ漂ってる事件も、スリリングで楽しめましたし。
それにしてもほんと、「最後の事件」 の後に、すぐ観られて良かったです。
じゃないと、いつまでも虚脱感・虚空感から抜けられなかったと思うので・・・
いつホームズが出てくるか&ワトスンの気絶を楽しみ?にしてたんですが、
ホームズ再登場の変装は、そうじゃないかなーと。(というか丸分かり?)
この話から二代目ワトスンだという事で、少し心配?していたのですが、
全然違和感無くて安心しました。3年間で大分お年を召したなぁ~とは思いましたが^^;
二代目演じるエドワード・ハードウィック氏は、ジェレミーさんと私生活の方でも交流があった
方だそうで、これからますます、良い雰囲気の二人が楽しめるんじゃないかな~と期待大。
ハドスン夫人も レストレード警部も本当にホームズの生還を喜んでて、とても良い感じでしたね。
再会は一代目ワトスンともして欲しかったなと、何となく思っちゃったけど、
私もホームズの帰還&二人の再会シーンには、嬉しい以外の言葉無しでした。

前回、滝から二人豪快に落ちてたじゃんって、あれはワトスンの空想なんですね;
(空想で良かった・・・) その回想シーンで、自分の名を叫び、探す親友をただ見ていなければ
ならなかったあの場面、お互いに辛かったでしょうが、ホームズは尚更だったろうなと。思わず
「ワト・・・」 と言いかけてましたもんね。私も何だか 「最後の事件」 のあの場面より胸が張り裂け
そうになって、思わずウルウル。そして、驚きの余り気絶するワトスン(待ってました!ってぉぃ)を、
ホームズが慌てて介抱するシーンは、もう何度も巻き戻しました^^; すぐに 「許してくれ」 と謝る
ホームズや、少し辛そうに 「信頼してほしかった」 という親友に、強く 「信頼しているとも!」 と、
これまた辛そうな表情で即答、「・・・でも君は優しいから」 と付け足すホームズが良いわぁ~。
親愛なる友人に自分の事を告げられて、彼もほっとしたのかな、本当に安心しきった寝顔でした。
優しく毛布をかけ直したり、あの手紙を宝として飾っているワトスンも好きだわぁ~(←落ち着け)
冒頭の事件がいつ絡んでくるのかと思いましたが、ハドスン夫人の協力も面白かった?です。
(ちょっと危険なようにも思ったけど^^;) 最近、ようやく夫人のチャーミングさも感じてきたかな。
思えばホームズの3年間の空白は、マイクロフト様々でしたね。お兄さんありがとう
[ お気に入り度: ★★★★★

シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] Vol.7 / The Empty House
原作邦訳: 「空き家の冒険」 - 『シャーロック・ホームズの帰還』
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最後の事件
2006年 12月 01日 (金) | 編集
シャーロック・ホームズの冒険[完全版]Vol.7さて、いよいよこの作品ですが・・・タイトル表示に添えられた白い花、
ホームズ自身が事件の語り手で始まるなど、やっぱりいつもと違う印象。
「最後の事件」 に、あのモナ・リザまで絡んでくるとは知りませんでしたが。
何せ、私も冒頭からず~っとハラハラしっぱなしで、崖が映ると思わず、
ホームズ崖から離れて~と思ってしまい、全然平常心で鑑賞出来ず。
有名な作品ですし、結末は分かってたけど、最後は半泣き状態でした。
(つうか泣いてたくせに;) 特にあのワトスンへ遺した言葉が、もうね・・・
"真実の友シャーロック・ホームズ" だなんて・・・ワトスンを宿へ呼び戻した手紙は、明らかに
怪しかったし、「え~!ワトスン、ホームズから離れちゃうの~」 と思わずにはいられなかったけど、
偽物と分かっていたのに、それでも親友を帰すなんて、ホームズらしいよ、彼らしいけど・・・ううっ。
しかしこれで、このシリーズが終わってたら、さぞかしたまらなかったろうなぁ~と思います。
でも、第一代目のワトスン君とは、あれでお別れとなったんですよね、何だかそれも、ちょっと
辛いというか、感慨深い物があるというか・・・あと、スイスの景色は美しかったです。山中を
逃避行する光景では、何となく、「ロード・オブ・ザ・リング」 の第一章を思い起こしてました^^;
あの美しい景色が、より悲壮感を高まらせたのかも。バックに流れるバイオリンのテーマ曲も
本当に物哀しくて・・・とにかく、とても辛いとしか言えない作品でした、ううっ。
[ お気に入り度: ★★★★★

シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] Vol.7 / The Final Problem
原作邦訳: 「最後の事件」 - 『シャーロック・ホームズの思い出』
赤毛連盟
2006年 11月 30日 (木) | 編集
シャーロック・ホームズの冒険[完全版]Vol.6「赤毛連盟」 だなんて、ヘイスティングズが知ったら卒倒?しそうとか、
(あ、ただし会員は男性限定だ^^;) あの仕事は物識りになれそうだな~
とか、最初は軽い気持ちで観てたけど、モリアーティ教授vsホームズの、
次回に繋がる事件で、冗談も叩けない重要な作品でしたね、ごめんなさい。
おお、これが噂?の教授ですか!そういう人物がいるとは知ってましたが、
いよいよ表舞台にご登場となった訳ですね。緊迫感高まってきたわぁ。
聞けば聞くほど奇怪な相談で、ググッと物語に引き込まれていきました。
(このシリーズはこういう話が多くて、必然的にこんな感想が多くなってるな^^;)
強盗を待ち構える場面では、ドキドキでしたし。やっぱり世の中には上手い話は転がってないと
つくづく思いました。推理の真相って、聞けば本当に 「なぁんだ」 とも思えるのですが、
そこまで辿り着くのは凄いです。写真の暗室や、舗道をステッキで叩いてた事など、
最後のワトスンに対する説明でやっと解し、思わず唸ってました。質屋に対するホームズの
助言も良かったですね、ソファを軽々しく飛び越える姿なども、これまた素敵で
「僕も少しは役に立ってるかな」 と言ってたけど、少しは、だなんて、とんでもないですよ。
[ お気に入り度: ★★★★

シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] Vol.6 / The Red-Headed League
原作邦訳: 「赤毛組合」 - 『シャーロック・ホームズの冒険』
入院患者
2006年 11月 28日 (火) | 編集
シャーロック・ホームズの冒険[完全版]Vol.6という訳で、タイトルは 「入院患者」 となったんですね^^ ナルホド。
最初の理髪店での、ささいな二人の推理合戦?に、ほのぼのしたり、
帰りに腕を組んでる、その姿だけでもつい喜んじゃう私って・・・
事件は思った通りの展開ではありましたが、興味深かったです。
冒頭の一幕も、観終えた後で考えると印象的でしたね。
依頼者の若きドクターは、本当に良く仕事の出来そうな方で、好感度高し。
ちょっと犯人ってば証拠残しすぎなんじゃない、とも思ったけど、
葉巻から人数をズバリ当てるホームズはさすがでしたし、室内を綿密に調査する姿は、
これぞシャーロック・ホームズといった感じで、堪能させて頂きました。
部屋中、書類だらけにして探してましたが、ポワロさんなら考えられないなぁ~なんて思ったり。
でも、これもホームズ的な魅力なのかしら。ハドソン夫人にはお気の毒でしたが・・・
結局、悪人に天罰は下ってましたが、確かポワロさんの原作にも、逃亡せしめた犯人が、
後日、飛行機事故で死んでた話がありましたね。「多数の犠牲者も巻き添えになる」 みたいな
予言をしてたポワロさんを、ふと思い出しました。最後はホームズ、ノリノリの演奏でしたね^^ 
バイオリンの音も高らかで、微笑ましいエンディングでした。
[ お気に入り度: ★★★

シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] Vol.6 / The Resident Patient
原作邦訳: 「入院患者」 - 『シャーロック・ホームズの思い出』
ノーウッドの建築業者
2006年 11月 27日 (月) | 編集
シャーロック・ホームズの冒険[完全版]Vol.5事件の大まかな結末は、たぶんそうだろう、と睨んでた通りでしたが、
最後の最後に、ホームズの名推理で、色んな要素が上手く結びつけられ、
まるでバラバラのパズルの破片が、定められた場所へ収まっていくような
爽快感がとても良かったです。私は、こういった爽快感大好きなんで。
結果は、レストレード警部の正に完敗だった訳ですが、
この警部さんもレギュラーなお方だとか。うん、悪い人ではなさそうだ。
ワラ?水?一体何をするの?と、私も彼と一緒に首を捻ってたし、
あの指紋も、ホームズに解説してもらって、やっと 「成程~」 という始末でした^^;
あ、途中の浮浪者姿は、ホームズと分かりましたよ(って、あれは "変装" では無いと思うぞ^^;)
自分を頼ってきた哀れな容疑者を窓から見送るホームズも、何だか印象的でしたね。
好きな場面はもちろん、すっかり意気消沈しているホームズが、労ってくれる親友に対し、
「今日は君の存在が心強いよ」 と言う所です。そう、ホームズにはワトスンが必要なのよ~
事件の真相を掴み始めて、目を輝かせ活き活きと行動するホームズが、やっぱり良いですね。
ワトスンの書類調査も無駄ではなく、ちゃんと彼の見せ場があったのも嬉しかったです。
[ お気に入り度: ★★★★

シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] Vol.5 / The Norwood Builder
原作邦訳: 「ノーウッドの建築業者」 - 『シャーロック・ホームズの帰還』
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