海外ドラマ 「シャーロック・ホームズの冒険」 の感想です。
名探偵との出逢い
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曲がった男
2006年 11月 19日 (日) | 編集
シャーロック・ホームズの冒険[完全版]Vol.3これはまたちょっと、私的には異色に思えた作品でした。
連隊からの依頼で張り切るワトスンの隣で、本当に面白くなさそうな
ホームズってば、少佐にも容赦ないですねぇ^^ そんな気難しい友人の
発言にハラハラしてるワトスンと一緒に、こっちも何だかハラハラ。
軍隊びいきの親友を面白そうに見やるホームズも、印象的でした。
タイトル通りの "曲がった男" は、戦争という時代に引き裂かれた哀しい
経歴の持ち主で、本当に気の毒でしたが、妻の想い人を危地へ追いやる
上官といえば、私的には 「そして誰もいなくなった」 の将軍ですかね、ふと思い起こしたり。
あと、デービットって、あの動物の名前だと大ハズレの推測してました(正解はテディ君です^^;)
現場で足跡を丹念に調べる名探偵の姿に、「おお、これぞ私がイメージしていたホームズだ!」
と何だか感動。服が汚れちゃう~なんて、このシリーズでは、気にしてはいけませんね^^;
頑なな婦人を上手く誘導して、貴重な証言を得る話術も、さすがだなぁ~と。
ジェレミーさんが人差し指を口に当ててる姿と、「イグザクトリー」 という発音、特に好きだわぁ。
そんなジェレミーさんのホームズの魅力も良いけど、好人物なワトスンも良いですね。
酒場でのあの雰囲気、本当に楽しそうな彼が何だか可愛くって。そして最後の名推理は、思わず
「ワトスン君、やったね!」 と。彼も応援している自分としては、とても嬉しい一コマでした。
[ お気に入り度: ★★

シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] Vol.3 / The Crooked Man
原作邦訳: 「背中の曲がった男」 - 『シャーロック・ホームズの思い出』
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Comment
この記事へのコメント
この作品は地味だけど・・・
ラストのワトスンの名推理には、思わず「にやっi-189」です。
自分のブログにも書いたけど、ワトソンの一言、"Elementary, my dear Holmes." が小気味よいですね。

ちなみに、原作にはホームズの"Elementary, my dear Watson." という言葉はありません(単に"Elementary."と言うシーンはあります)が、ホームズ役の舞台俳優さんがこの言葉を使ってから、巷に広がったのだそうです。
2006/ 11/ 25 (土) 15: 51: 30 | URL | Yuseum # [ 編集 ]
いつもお世話になっております
Yuseumさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
Yuseumさんのブログは、いつも感想を書いた後に訪れては、なるほど~と、
大変参考にさせて頂いておりまして、どうもありがとうございますv-344
ほんとにホームズ、依頼者に会うの嫌そうな顔してましたよねぇ^^
そういう所も、何だか彼らしくて好きなんですけどねv-290

確かに地味だけど、何だか印象に残る作品でした。
「初歩だよ、ワトスン君」 って名文句かと思ってましたが、
原作には無いんですね、それも驚きました。勉強になります~
2006/ 11/ 27 (月) 20: 41: 24 | URL | きまぐれ猫 # [ 編集 ]
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