海外ドラマ 「シャーロック・ホームズの冒険」 の感想です。
名探偵との出逢い
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踊る人形
2006年 11月 10日 (金) | 編集
シャーロック・ホームズの冒険[完全版]Vol.1さて、引き続き、第2話目へ。これは面白い話でしたね。依頼主が、
ああなっちゃうとは思わなかったので、結構ショッキングでしたが、
それも含めて、とても印象に残った作品になりました。
あの不思議な "踊る人形" ですが(有名な暗号らしいが知らなかった・・・)、
本屋で立ち読みしてみたら、ちゃんと絵が書いてあるんですね^^ 
ホームズ入門者の私は、彼はいつも寡黙で冷静沈着だと思ってたので、
「パッ」 と依頼の手紙を見せるオーバーアクションにも吃驚したのですが、
そういうとこも魅力的ですねぇ~やっぱり、ジェレミー・ブレットさんって格好良いわ
それと、この話で鹿撃ち帽をかぶったホームズも、初めて観られたのですが、
私はシルクハットの姿の方が好きかなぁ~、でも慣れなきゃね。
基本的に、このシリーズの私的な楽しみ方は、ジェレミー・ブレットさんの妖しげな魅力と、
ホームズを見守る?ワトスン君との友情という路線に固まってきたようで、
黒板に書いた人形を一緒に解読して、二人が顔を見合わせて慌てて出て行く所とか、
待ちかねた電報が届いた時に、ホームズが 「ワトスン!」 と叫んでから、
扉の方へ飛び出して行った所とか好きですね。
あと、立ったままのメイドを座らせるようにワトスンが耳打ちし、それを素直にというか、
ごく自然に受け入れてるホームズも嬉しかったです、対等の友人って感じで。
この点は、ポワロさんとヘイスティングズ大尉との関係とは、ちょっと異なるかな。
[ お気に入り度: ★★★★★

シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] Vol.1 / The Dansing Men
原作邦訳: 「踊る人形」 - 『シャーロック・ホームズの帰還』
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Comment
この記事へのコメント
依頼人がああなっちゃうのは
実は原作でも珍しいんです。
(これも前の記事のTBに書いています。)
シルクハットが好きっていうのは重要ですよi-237
ホームズといえば、「鹿打ち帽にディアストーカー」の姿が有名ですが、これは郊外に出かけるときのファッションなんですね。
原作に忠実なこのシリーズでは、紳士なホームズがロンドン市内をそんな格好で徘徊することはしません。ちゃんとシルクハットなんですv-238

このシリーズのもう一つの特徴は、「物言うワトスン」なんです。
これが放映される前のワトスンと言えば、「猿回しの猿」みたいな役割が非常に多かったのです。
(もっとも、原作を読むとそう見えるんですけどね。)
でも、この素晴らしいシリーズは、「原作はホームズの凄さを際だたせているために、作家ワトスンはわざと自分を卑下しているんだ。(実際はもっと優秀だ。)」というスタンスで作っているんです。それが当時は画期的だったんですね。
ただ、最近作られているホームズ作品は、それを更に極端に解釈して、ホームズは「駄々をこねる子供」みたいで、ワトスンがどっしりとして大人の貫禄のあることが多く、それはそれで困りものなんですけどねぇ(´ヘ`;)
2006/ 11/ 15 (水) 15: 33: 48 | URL | Yuseum # [ 編集 ]
ワトスン君良いですよね~
Yuseumさん、こんばんは。コメントありがとうございますe-291
記事、読ませて頂きました。依頼主が亡くなるのって、結構ショッキングだったんですが、
本当に珍しいとの事で、ちょっと安心?したかも。

また、シルクハットの件も教えて頂き、ありがとうございますv-354
てっきり私は、ホームズは、ずっとあの鹿打ち帽ファッション?だと思ってて、
引き続き以降の作品を見てたら、結構シルクハット姿も多いなぁ~と感じてたんですが、
そういえば、ロンドン市内ではちゃんとシルクハットですねe-494
これもまた嬉しい発見!これからも楽しみです^^

そして、ワトスン君の事も勉強になりました。
「猿回しの猿」 って・・・ヘイスティングズ以上?なのかしら・・・(ぉぃ)
わざと自分を卑下しているワトスン君って、このシリーズのワトスン君に合ってるかも。
このドラマが人気のある一つの要素かもしれませんね。
彼も結構好きな私としては、とても嬉しい情報ですv-290
でも最近の傾向?な 「駄々をこねるホームズ」 って・・・なんかイヤだ^^;
2006/ 11/ 15 (水) 21: 32: 55 | URL | きまぐれ猫 # [ 編集 ]
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