海外ドラマ 「シャーロック・ホームズの冒険」 の感想です。
名探偵との出逢い
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最後の事件
2006年 12月 01日 (金) | 編集
シャーロック・ホームズの冒険[完全版]Vol.7さて、いよいよこの作品ですが・・・タイトル表示に添えられた白い花、
ホームズ自身が事件の語り手で始まるなど、やっぱりいつもと違う印象。
「最後の事件」 に、あのモナ・リザまで絡んでくるとは知りませんでしたが。
何せ、私も冒頭からず~っとハラハラしっぱなしで、崖が映ると思わず、
ホームズ崖から離れて~と思ってしまい、全然平常心で鑑賞出来ず。
有名な作品ですし、結末は分かってたけど、最後は半泣き状態でした。
(つうか泣いてたくせに;) 特にあのワトスンへ遺した言葉が、もうね・・・
"真実の友シャーロック・ホームズ" だなんて・・・ワトスンを宿へ呼び戻した手紙は、明らかに
怪しかったし、「え~!ワトスン、ホームズから離れちゃうの~」 と思わずにはいられなかったけど、
偽物と分かっていたのに、それでも親友を帰すなんて、ホームズらしいよ、彼らしいけど・・・ううっ。
しかしこれで、このシリーズが終わってたら、さぞかしたまらなかったろうなぁ~と思います。
でも、第一代目のワトスン君とは、あれでお別れとなったんですよね、何だかそれも、ちょっと
辛いというか、感慨深い物があるというか・・・あと、スイスの景色は美しかったです。山中を
逃避行する光景では、何となく、「ロード・オブ・ザ・リング」 の第一章を思い起こしてました^^;
あの美しい景色が、より悲壮感を高まらせたのかも。バックに流れるバイオリンのテーマ曲も
本当に物哀しくて・・・とにかく、とても辛いとしか言えない作品でした、ううっ。
[ お気に入り度: ★★★★★

シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] Vol.7 / The Final Problem
原作邦訳: 「最後の事件」 - 『シャーロック・ホームズの思い出』
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Comment
この記事へのコメント
悲しい(T^T)
この作品は、コナン・ドイルがただただホームズを抹殺したいがために書いたものだから、ストーリー的には矛盾だらけなんです。
ドイルも罪なことをする( ´-`)

このドラマが初めて放映された後、本国イギリスでは1年後くらいに『空き家の冒険』が放映されたけど、日本では3年後。
たまたまなのか? 律儀に待ったのか?
(原作でも、ホームズが復活するのは3年後、という設定なんです。)
ちなみに、『最後の事件』の初放送は、英国より日本の方が少しだけ早かったんですよ。
(ほぼ日英同時放送だったみたいです。)

モリアーティ教授役のエリック・ポーターは、まさにはまり役です。
(原作の挿絵とそっくり!)
ポーターさんはジェレミー・ブレットと同じ年に亡くなっているんです。
ポーターさんが先に亡くなって、まるでモリアーティ教授がホームズを滝壺へ引きずり込むかのようにジェレミーも亡くなってしまったことは、運命の皮肉でしょうか?v-37

最後のBGMのバイオリンe-293が悲しすぎです。
タイトルも「シャーロック・ホームズの死」(;.;)
ちなみに、先頃このシリーズのサントラが再発売されました。
この曲も入ってますe-291

P.S. 「モナ・リザ」は、このドラマオリジナル。
「モナ・リザ」だとメジャーすぎて、モリアーティ教授が手を出す犯罪に相応しくないからか、批判も少しあるみたいです(^<^)
2006/ 12/ 07 (木) 14: 33: 01 | URL | Yuseum # [ 編集 ]
悲しすぎです・・・
Yuseumさん、こんばんは。コメントありがとうございますi-175
主役を殺しちゃうって、作家というのは、そういう気持ちになっちゃうんですかね、
クリスティーもそうだったし・・・原作のホームズファンは辛かったろうなぁと思います。

私はすぐに帰還する作品が観られたので良かったのですが、
日本では律儀に3年後ですか~!この事件の初放送が日本の方が少しだけ早かったのも、
もちろん初めて知りましたが、視聴者からの強い要望が有ったのでは・・・とか思ったり。

>モリアーティ教授役
原作の挿絵とそっくりって、それはまた素晴らしいですね!
私はあの人からは、ただ邪悪なイメージしか感じ取れなくて・・・怖かったです。
そしてライバル同士の亡くなり方って・・・私も運命の皮肉を感じるかも・・・ううっv-406

あのバイオリンは本当に辛すぎますよね、作品の余韻を引きずりまくりですi-240
あと、モナ・リザもオリジナルだったんですね、
私はより教授のスケールの大きさ?が感じられて
悪くはなかったと思うのですが・・・やはり教授は恐るべしです。
2006/ 12/ 08 (金) 19: 47: 53 | URL | きまぐれ猫 # [ 編集 ]
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